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QLM(Quality Lifecycle Management)とは製品の開発段階から設計・調達・生産・出荷・メンテナンス、そして回収に至るまでのすべての過程において品質データを把握し、製品ライフサイクル全体で活用できるように管理することによって、品質を維持・向上する仕組みを構築するオムロンのソリューションサービスです。

製品のライフサイクルのすべてに渡って品質を定量化し、制御・最適化を実現する
SMTラインにおいて、印刷(P)・マウント(Z)・リフロー(S)の各工程に画像センシングを用いた検査機を設置。不良が発生した場合、その不良要因を推定し各PZS工程での検査結果(画像情報と数値情報)を紐付けした3点照合により、不良の詳細を分析できるため、迅速な改善対策が可能です。検査機を「検査=不良品をハネる」ために利用するのではなく、検査機が収集するラインの品質データを活かし、「検査から工程改善へ」と革新するシステムが、このQ-up Naviです。
