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OMRON

Industrial Automation|Global

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「安全なものづくり」とは

「センシング&コントロール」技術で、製造現場における生産性と安全性の両立を実現します。

「効率」と「安全」の向上へ

現在、製造業においては、生産性の追求に加え、製造現場の安全性も満足させたい、というニーズが急速に高まっています。グローバル市場で勝ち抜いていくには、国際規格に基づいた安全な製造現場の構築が必要となっています。

オムロンIABでは、「安全」を製造業における新たな市場ニーズとしてとらえ、コンポーネントからネットワークまで、幅広いセーフティコンポーネントの品揃え、システムソリューション力の強化、安全設計ノウハウのコンサルティング力強化などを行っています。

元来、機械・装置の生産性の向上と安全の確保は、トレードオフの関係にありましたが、私たちオムロンIABは、自らのコアコンピタンスである「センシング&コントロール」技術や、自社工場で培ってきた労働安全ノウハウをもとに、製造現場における生産性・効率性と安全の両立をご提供しています。

さらに、2006年9月より、北米NO.1のセーフティ機器会社であるSTI社(Scientific Technologies, INC.)をオムロングループの一員として迎え、セーフティ事業のさらなる強化を行っています。STI社がオムロングループの一員となったことで、オムロンが保有するセンシング&コントロール技術とSTI社の光応用技術に関する基本パテントおよび機器の堅牢化を実現するノウハウ等を融合し、新規領域における商品創出のスピードアップを図るとともに、先進的な安全ニーズへの対応力を強化しています。

製造現場に求められる安全制御とは

危険領域に作業者が侵入したり、センサの故障などで機械が誤動作するような場合、安全制御システムが危険を自動的に認識して装置の運転を停止させ、作業者と設備の安全を確保する「安全制御システム」の構築が必要です。人と接触し、怪我をさせるような機械はもちろんのこと、プレス加工ラインや部品溶接ラインなどロボットがアームを振り回すような危険度の高い製造現場では、機械単体だけではなく、装置全体の安全制御が必須となります。

こうした安全制御を実現するためには、装置や設備の設計段階から安全に考慮しておくことが不可欠となります。私たちオムロンIABでは、安全設計を行うために最新の「センシング&コントロール」技術を用いたセーフティコンポーネントの提供をはじめ、機械・装置の安全を最適化するための安全設計コンサルティングサービスなどにより、製造現場における安全性の確保による労働災害の極小化、機械・装置設計の効率化など生産性の向上までを含め、「安全」に対するトータルなソリューションを提供しています。

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